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英語力皆無?大学生一人旅。

英語の苦手な大学生が一人で海外へ。一人旅のイメージがつかない方、なかなか踏み出せない方。是非読んでください。

クスコ到着。運命の出会い。仲間ができました。

高山病にかかり地獄のバスツアーもようやく終了。なんとか無事????にクスコに到着しました。

ターミナルで休んだおかげで、体調も良くなりタクシーを捕まえ日本人宿へ。

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運転手さん。宿の場所がわからず街人に聞き回ってくれました。リマのぼったくりタクシーとは違かった。優しかった。

『simpatico‼︎』と一言。

『君のスペイン語は素晴らしいよ』と返答。

終始良い人でした。クスコは良い町だ。絶対。

チップとして1ソレス。そして飴をあげました笑
宿は、【ペンション八幡】さん。ブログやレビューを見るとあまり良いことは書いてありませんでしたが、結果、めちゃ良い宿でした。個室で20ソレスだし。すこし仮眠し、観光スタート。標高が高く、めちゃ寒い。リマとは全く違くて、同じペルーとは思えない。そしてすこし歩いただけで気づくと心臓バクバク。クスコ怖スギィ!
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アルマス広場にあるカテドラル。そして12角の石。インカ帝国時に作ったもので、カミソリ一枚すら通さない、接合がほぼ完璧な石の壁。そしてリマと変わらず、どこ言っても野良犬が。噛まれたら狂犬病にかかり、100%の確率で死に至ります。でも可愛いので撫でまくってツーショット。毛並みがやたら綺麗でした。本当にノラ?
吐き気と食欲不振は収まらず、クスコに来てまで、食べ慣れたマックで夕飯。うん、美味しい。

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そして、ペルーTシャツ購入。リマにいる時とは生まれ変わりました。値下げ交渉しまくり!

『これいくら?』

『20ソレスよ』

『10ソレスなら買う』

『18は?』

『買わない』

『17は?』

『買わない』

『17じゃないと売らない』

『お願い!お兄さんかっこいい!親切!』

『わかった、15ソレス(500円)ね笑』

『gracias〜笑』

リマの時とは生まれ変わりました笑 買い物楽しすぎ。そしてやっぱりみんな優しい。ふつーにかまってくれる笑 あとなによりスペイン語で会話できるのが楽しいね!
宿に帰り、宿の方と話していると、新たにお客さんが。同い年ぐらいの青年。めちゃ元気な人笑 私の隣に座ってすぐさま、


マチュピチュ遺跡行きません?明日!』


まじ????、、、なんだこの人。
九州に一人暮らし中の大学四年生、誕さん。大阪の高校に通ってたらしく関西弁が達者で面白い人。誕さんとはこれから10日以上も一緒に旅をします。

 

『高山病ぽくて辛いんでめちゃ悩みますね〜』

 

そして新たにもう一人、お客さんが。真っ黒に日焼けしており、自分より明らかに年上。

そこで誕さん

 

『明日マチュピチュ遺跡行きません??』

『いいですよ』 

 

ヤバイ笑 旅人の決断力とノリ笑 自分にはできないと確信笑

『はい、仲間捕まえた、いいの?君は笑』

『連れて言って下さい笑』

自分の父は、一緒に買い物に行くのを嫌がる。(最近は平気)

なぜなら、実は自分、優柔不断で、何買うのにも時間がかかるからだ。リュックを購入するのに、半日歩き回った時は、完全に飽きられていたと思う笑

そんな自分が良くも悪くも成長した瞬間でした笑

本当に欲しいものを一つ決めるのってすごい難しいことだし、悩んで悩んで選び抜いた物は、愛着湧いて、世界にひとつだけの特別なモノになると思う。

見ていますか、日本にいる、偉大なる我が父よ。アーメン。

そしてこれからツアー会社に行くことに。憧れのマチュピチュ。ついに現実味が帯びて来ました。

ツアー会社に行くまでの道のりで自己紹介を済ます。

もう一人はケント。まさかの大学一何歳でした笑 15歳から世界中を旅しており、両親もバックパッカーだとか。次元が違いすぎる。。。

年が近いのも理由なのか、二人とはすごい気が合うし、初対面だとは思えない感じ。心強い仲間ができました。

ツアー会社に到着。

マチュピチュへの行き方は二つある。

①クスコ郊外にある駅からペルーレイルでマチュピチュ村へ行く方法。

②コレクティーボという乗合バスで水力発電所へ。そこから歩いてマチュピチュ村へ行く方法。

スタンドバイミーコースを歩きたくて、②を選択。移動費、朝食夜食、宿代、遺跡入場料込み込みで70US$。 

翌日6時にオフィス前集合。そこから鮨詰め状態のコレクティーボで6時間、水力発電所へ到着。そこから2〜3時間のウォーク。

かなりしんどそう。マチュピチュは、クスコより1000メートルほど標高が低く、だいぶ楽になるだとか。

かなり心配だけど、乗るしかない、このビッグウェーブに。

心強い仲間と共に、ついにマチュピチュへ。待ってろ、インカ。